夏休みの工作に!ミニチュア作り

デザイナーのsaoです。


小学校の夏休みが始まって10日ほどが経ちました。

夏休みといえば自由工作がありますが、今ももちろんありまして毎年頭を悩ませていました。

しかし3年生の今年は、娘がこの数ヶ月ほどハマっている趣味があるのであっさり乗り切れそうなのです。


その趣味とはミニチュア作りです。

きっかけは近所の図書館が閉館する際に不要な蔵書を放出してくれるというので、その時に娘がもらってきた本。

毎日学校から帰ってくると1人で本を見ながら集中して作っており、最近では結構な数が出来上がりました。


最近私が「記事に書くことないかなー」と娘に相談すると、「ミニチュア載せて!」と言うので

夏休みの工作参考記事としての立ち位置ならいけるのではというアドバイザー(娘)の意見により実現することになりました。

作り続けて作品がまとまってくると、お披露目したい欲が出てくるようです。

今回はシーン別に娘にスタイリングしてもらいましたのでご紹介させてください。


まずは玄関。サンダルがあるので夏?と思いきや手袋があるので冬なのか?マスク床置きだし大きい?玄関マットの中綿がふわふわしてるけど縫わんでいいの?


キッチン&ダイニング。コンロの上や流しに洗い物?がどっちゃりある様子に既視感。。うちは床からキノコは生えていません。シーラカンス(フィギュア)がワイルドな食卓。


赤ちゃんの寝室。ベビーベッドがトリケラトプス(フィギュア)の赤ちゃんにぴったり。輪投げはどうやってやるのかしら?


私は一緒に作っていないので今回初めて見るものも多かったのですが、

下書きのペンの跡を隠そうともしない大胆なところに驚いたり、反対に緻密な仕上がりに感動したり。

大雑把であり繊細でもある娘を知っている私は、作品は作者自身をそのまま映すものだなと改めて思いました。


どれを自由工作として提出するのか本人に聞いたところ、学校用に作った大物があるのでこれらは出さないそう。

(余裕発言うらやましいぞ)


自宅に余っている生地やボタン、100均の材料で簡単に作れ、

ハードルは低めですので低学年のお子さんの自由工作におすすめですよ。


夏休みのヒントになれば嬉しいです。

それでは。

manimani Media

変わるデザイン。変わらないデザイン グラフィック/エディトリアル/企画・編集/Web/動画...各種メディアにトータルクリエイティブを展開するデザイン会社の日常。

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